ワードで「選択」するときの考え方

皆様こんにちは(^O^)

今回のテーマは
「ワードで「選択」するときの考え方」です。

パソコンで重要な考え方が、
「選択」+「指示を出す」
この考え方です。

まずは選択することが重要です。
その次に指示を出します。
これは日常生活と同じことです(^O^)

ではワードにおいて皆様きちんと選択が出来ているでしょうか?
選択は分かっていてもどう選んだらいいのかを悩んでいる方を多く見かけます。
その時の考え方をお伝えします。

結論から言うと、何に指示をだしたいのかを考えてください。
「写真」をアレンジしたいのであれば、写真を選ぶ必要があります。
「表」に色を付けたいのであれば表を選ぶ必要があります。
当たり前と思われるかもしれませんが、これが割と慣れるまでは難しいのです。
まずはその習慣を癖づけてみましょう(^O^)

それで、よく悩まれるのが、
「インデント」「タブ」「中央揃え」などの選択です。
この時に文字をよく選ばれています。
結果的に文字を選んでいることになっているのですが、実は文字を選んでいるわけではないのです。
これらは、文字ではなく、「段落」もしくは、その「行」につけるものになります。

インデントというのは、文字につけるのではありません。
その段落の先頭位置を決めるものです。

タブというのは、文章の途中の位置を決めるものです。
これも文字にその位置を付けているのではありません。

中央揃えも文字自体にはつけません。
その段落の文字の位置を決めるものです。

というように、それぞれの役割は結局どういうことなのかが分かってくると選び方も見えてきます。
まずはそれぞれのボタンの役割についてちょっと考えてみると面白いと思います。
これらの理解が進むと選択はとっても簡単にできるようになります(^O^)

いかがでしたでしょうか?
それでは今回はこの辺で失礼いたします<m(__)m>