文字入力のコツ

皆様こんにちは(^O^)

今回のテーマは「知っているようで知らない文字入力の基本」です。

文字の入力は大変重要です。 なんだかんだ言って、パソコン操作の大半は文字の入力です。 その文字入力がスムーズにできれば、入力が楽になります。 入力が早くなればその後の操作もゆとりを持ってできるため全体の作品の仕上がりに大きく影響を及ぼします。

その入力ですが、基本的な操作をご存知でしょうか? 何となくされている方が多いのではないでしょうか? これを知っておくと入力がスムーズになる技をお伝えしたいと思います。

1、言語バー 言語バーをご存知でしょうか? これが無いと文字の入力は出来ません! 画面の右下か、もしくは移動できるようになっていれば画面のどこかにあります。 「あ」とか「般」とか書いてあるものです。

これが「あ」の状態であれば、日本語が書ける状態だと思ってください。 さて、英語が書きたい時にはどうされていますか? 基本的には、英語を書くためには、先ほどの「あ」と書いてあるところを押していただき、 「半角英数」に切り替えます。 そうすると「あ」が「A」に切り替わります。これで半角で英語が書けるようになります。

入力をする前に必ず言語バーを見る癖を付けましょう(^O^) 作業が楽になります。

 

2、半角全角切り替えボタン この言語バーを使うよりも、「半角/全角」切り替えボタンを使うほうがかなり楽です。 キーボードの左上「ESC」の下にありますので見てみてください。 日本語に切り替えたいときは再度そのボタンを押してみてください。 切り替わります。切り替わったら言語バーで確認をしてみてください。

 

3、「F6」「F7」「F8」「F9」「F10」 入力の際にこれらのファンクションキーと呼ばれるものが役に立ちます。 日本語で入力の際に、「変換ボタン」の代わりに、そのボタンを押すと変換する事が出来ます。 変換できるのですが、変換されるものが決まっています。

「F6」全角ひらかな 「F7」全角カタカナ 「F8」半角カタカナ 「F9」全角英数字 「F10」半角英数字

それぞれ文字を入力した後に変換をしてくれるものになります。 「F6」~「F9」まではあまり使わなくなりました。 お勧めは、F10です。 これを書くと長くなったので、次回「F10」の使い方を詳しくお伝えしたいと思います。

4、無変換 「スペース」の横にあるボタンです。 「カタカナ」に変換したいときは入力後にこちらを押すと便利です。 一発でカタカナに切り替わります。

ちなみに何も入力をしていない状態で無変換ボタンを押すと 「全角カタカナ」→「半角カタカナ」→「ひらなか」に入力モードが変わっていきます。 よくいつの間にか「カタカナ」しか書けなくなっていた! という時などはこちらのボタンで直してください。

5、スペース 日本語を入力している際にスペースを押して空白を入れられることがあるかと思います。 基本的に日本語は全角となるので、スペース自体も大きくなります。 半角くらいのちょっとだけスペースを入れたいのに!と思ったことはないでしょうか? 普通に考えれば、「半角」に切り替えて入力ですが、全角のままでも半角のスペースを入れる事が出来ます。 「シフト」を押しながらスペースを押してみてください。 そうすると半角のスペースが入ります(^O^)

いかがでしたでしょうか? それでは今回はこの辺で失礼いたします<m(__)m>