ウイルスって結局何?

皆様こんにちは(^O^)

今回のテーマは「ウイルスについて」です。

さあ、ウイルスってなんでしょうか? 言葉自体は、ほぼ全員の方が聞いたことがあると思います。 ですが、それを説明できる方となると少なくなるのではないでしょうか? なんとなくは分かるのですが、ハッキリとはわからないというのが皆様のお気持ちだと思います。そのあたりをお話ししたいと思います。

ウイルスを一言でいうと 「パソコンを使う人にとって不利益・不都合な動作をするプログラム」 です。 プログラムというのは、簡単にいうとソフトの事だと思ってください。

要は、自分がしたくない事や、パソコンが悪くなるようなことをすることをするソフトの事です。

そうなんです。 ウイルスもソフトなんです。 パソコンは、必ずソフトが必要です。 ソフトを動かすことが、パソコンを動かすという事です。 ウイルスもソフトのうちの一つなのです。 ただし、人間が操作するのではなくて、多くは、ソフト自体が勝手に動いていきます。

「なんでそんなものがあるの?」 という声が聞こえてきそうですが、世の中には、いろんな方がいらっしゃいます。 一般的には、間違っていると思う事をされる方もいらっしゃるのです。 多くは、「俺ってこんなソフトを作れるんだぜ!」といった自分の力のアピールをすることにより、満足をされている愉快犯です。 もしくは、そのパソコン内部に入り込み、情報を盗み出そうとする方といったところでしょうか。

どちらにせよ、ウイルスは人間が作り出します。 では、「これらの対処法をどうすればいいのか?」というところをお話ししていきます。

●対処法 1、ウイルスにかからないように注意する。

これが大前提です。 日ごろから、注意をしていれば、ウイルスにかかるリスクも減ります。 感染経路は色々とあります。 「インターネット上のページをクリックした」 「知らないメールを開いたら感染した」 などなど

インターネットのページの中に組み込まれていることもありますが、 日本のページではあまり聞きません。海外のページが多いかと思います。 有名なページならいいですが、知らないページはあまり開かないほうがいいと思います。

メールは、知らない方からのメールは開かない事です。 また、そのメールに添付してあったファイルは絶対に開いてはいけません。 ウイルスは勝手に動きますが、動き出すボタンを人間が押すことで初めて動き出します。 メールが来ただけでは感染はしないので絶対に開かないことです。

など日常から注意しましょう。

2、ウイルス対策ソフトを入れる いろんなウイルス対策ソフトが出ていますが、なにかしら入れておいたほうが安全です。 ある程度対処してくれます。 また駆除することもできます。

ですが、ウイルス対策ソフトを入れていると完全に大丈夫か?と言われれば完全ではありません。 なぜなら、ウイルス対策ソフトも、人間が作ったプログラムなのです。 要は、ウイルスが発見されてから、それが悪い動作を起こさないようなプログラムを作り出すことが、ウイルス対策ソフトだからです。 日夜、ウイルス対策ソフトのメーカーさんは、ウイルスを探していらっしゃいます。それを見つけては、対策用のソフトを作られているわけです。 ということで、ウイルスが発見されなければ、駆除ソフトは作れないので、それよりも前に、ウイルスにかかってしまうというケースもあります。

という話をすると、皆様恐怖でパソコンが触れなくなるのかなと思います。 ですが、パソコンに限らず、日常生活もそれは同じことです。

例えるなら 暗い夜道を歩いていると、危険がいっぱいです。 でも家に帰るためにはその道を通らないといけない。 そこで、する対策方法は、明るい服を来て歩けば交通事故にあう可能性は減りますし、 複数の人数で歩けば、人に襲われる機会も減ります。 どうしても怖いからと言って、昼間にだけ歩いていても、事故にあう時は会いますし、 昼間に無差別殺人が起こることもあります。 どう頑張っても防ぎようのないことはありますが、かといって、家に閉じこもってばかりというわけにもいきません。 日ごろから注意をすることが一番重要です。

今の時代、パソコンを使わないと不便ですから、使わないわけにはいきません。 日常から、ウイルスの存在を意識することが重要です。 安易な操作をしないことが最大のウイルス対策だと思います。 上記2点をきちんと行い、適当にパソコン操作を行わず、おかしなことがあったら、少し様子をみてみることが重要です。

いかがでしたでしょうか?(^O^)

それでは今回はこの辺で失礼いたします。