パスワードの重要性

今回もお役立ちブログの時間がやってまりました!

さて今回のテーマは 「ネット上のパスワードの管理の仕方のコツ」です。

とならないためにも、パスワードの管理を適切に行う必要があります。 その時の注意点とコツをお伝えしたいと思います(^O^)

【1】他人に推察されやすいメールアドレス・パスワードは使用しない 基本中の基本です。「生年月日」「電話番号」「自動車のナンバー」などは何かあった際にばれやすいものです。使用しないようにしましょう。ATMなどもそれらは使わないようにと注意されていますね。同じことと思ってください。

【2】メールアドレスやパスワードをメモ帳などに保存しない パソコン内に、第三者が容易に閲覧できる「メモ帳」等のファイルに、 メールアドレスやパスワードを保存することは危険です。 他の人が絶対に見ない場所であればいいですが、複数の人が使用するパソコン内ではしないほうが良いです。

【4】パスワードの文字数を長くする サイトによって、長さは異なりますが、パスワードの文字数は長ければ長いほどセキュリティ度が高くなります。文字数は長いほうがお勧めです。

【5】英語と数字の羅列にする 多くのサイトでは、英語と数字が使用できます。数字だけではなく英語も交えてパスワードを作りましょう。

【6】1つのパスワードを複数のサイトで使用しない 色んな所で会員サービスがあります。これらが増えてくると、パスワードが複数になってきて管理が大変面倒です。そこで皆様がよくされるのが、同じパスワードを複数のサイトで使う事です。最近これが危険をもたらしています。実例として「他のサイトで使っていたパスワードと同じパスワードを使っていたために、そのサイトの個人情報が抜き取られた」といった事例がありました。以前このブログでも書いたことがありますが流用は避けたいところです。

 

【7】パスワードを作るコツ まずは、自分で記憶できるパスワードを作ってください。 その先頭と終わりにその登録する企業の頭文字を入れましょう。

(例) ・自分で決めたパスワード:a8s5d2f →これは記憶しましょう。

これに登録する際の企業の頭文字 →Curiostationという会社であれば「c」

それらを合体させる →ca8s5d2fc

となります。

基本パスワードでいいのですが、前後に別の文字を入れることにより別のパスワードに生まれ変わります。そこだけは覚えておいてください。あとは、そのサイト名の頭文字を前後に着けるだけです。その企業の頭文字をつけるというルールを覚えておけば、忘れることはありません。ぜひご参考にして頂けたらと思います。

いかがでしたでしょうか?

今回もお読みいただきありがとうございます(^O^)

今回はこの辺で失礼いたします。