CPU、メモリ、ハードディスクについて

皆様こんにちは(^O^)
今回のテーマは「CPU、メモリ、ハードディスクについて」です。
ウインドウズ8が発売となりましたね。
新しいパソコンを買いたいと思っている方多いのではないでしょうか?
ですが、どれを買ったほうがいいのかわからないと思っていらっしゃる方いませんか?
その時の指標の一つとなるのがパソコンの性能です。
どの程度の性能なのかを図るうえで重要なのが、
「CPU」「メモリ」「ハードディスク」です。
それぞれ聞いたことがあると思います。
では、何の役割をするかご存知でしょうか?
そのお話をしていきたいと思います。

まずは、「CPU」です。
これは、パソコンの頭脳にあたります。
このCPUが全般的にあれこれ動いてくれてパソコンの操作が出来ます。

次に「メモリ」です。
これは作業場所です。
CPUが、メモリという場所に今行いたい作業を持ってきて行います。

最後に「ハードディスク」これは保管庫です。
ソフト、ファイルなど、すべてをしまっておく所です。

以上です!
ってそれだけではわからないですよね((+_+))
私も最初そのような説明を受けましたが全く意味が分かりませんでした…
という事で、たとえ話で行きたいと思います。

今回は料理でたとえます。
コックさんが料理を作ろうとしています。
大きな倉庫の中に、食材や、包丁、まな板など必要な道具がそろっています。
それを調理場に持ってきて、調理を行います。

このたとえ話とほぼ同じようなイメージです。
このたとえ話で、もう少しお話を続けたいと思います。

この時に、コックさんが「小学生だった場合」と、「一流の三ツ星シェフだった場合」どちらが
テキパキ動きそうですか?
後者のほうが色々スムーズにされそうです。

また、倉庫が「1m四方の小さな倉庫」と「100m四方の巨大な倉庫」だと、どちらがたくさん食材や調理器具を保管できそうですか?
後者のほうがたくさん保管できそうです。

最後に、調理場が「横幅30cmくらいの大きさの調理場」と「横幅10mくらいある調理場」ではどちらが料理をしやすそうですか?
後者のほうが、色々とやりやすそうです。

では、パソコンで具体例を出したいと思います。
「ワードで、文書を書いて、保存する」
この操作のお話をします。
パソコンの中で、CPUが、ハードディスクに行って、ワードというソフトを持ってきました。
それを、メモリという作業場所において、文書を作成します。
終わりましたので、ワードと、出来上がったファイルをハードディスクに戻しに行きました。

このような動きがされているのです(^O^)

という事で、それぞれまとめてみたいと思います。
「CPU」
コックさんです。この方が色々と動いてくれます。
という事で、たくさん動いてくれる優秀な方がいいです。
今主流は、「Core i5(コア アイファイブ)」というものです。
それより上が「Coer i7(コア アイセブン)」がそれより上のものになります。
「Core i5」であれば十分だと思います。

「メモリ」
調理場です。
大きいほうが、CPUが快適に作業が出来きます。
いくら、CPUがいいものだとしても、狭い場所では動きが限られてしまいます。
フランスの三ツ星シェフでも、小さな場所では本来の力が発揮できそうにありません。
ということである程度は大きいほうがいいです。
最近は「4GB(ギガバイト)~8GB」が主流となっております。
そのくらいあれば十分です。

「ハードディスク」
倉庫です。
たくさん入るに越したことはありません。
調理場が作業でいっぱいになった場合に、一時的に、作成途中の料理を置いておく場合があります。
なので、大きめのスペースがあったほうがいいです。
最近は、差がありますが、500G(ギガバイト)~1TB(テラバイト)が主流です。
300GBくらいでも問題ないと思います。

いかがでしたでしょうか?
それでは今回はこの辺で失礼いたします<m(__)m>