皆様こんにちは(^O^) 今週は先週の内容にあった「F6・F7・F8・F9・F10の使い方」です。 詳しくお話していきたいと思います。

まず、これらは何かというと、「変換」をするキーになります。 変換というと、「スペースキー」「変換」「無変換」などあります。 それらと同様に「変換」をするものだと思ってください(^O^) それがまず基本です。 ではこれらの「F●」のキーはどういう変換が出来るかといいますと

「F6」を押すと「全角ひらかな」に変換される 「F7」を押すと「全角カタカナ」に変換される 「F8」を押すと「半角カタカナ」に変換される 「F9」を押すと「全角英数字」に変換される 「F10」を押すと「半角英数字」に変換される

という事です。 ここで、「???」と思われる方多いかと思います。 「ひらかなに変換?」とか思われた方いらっしゃらないでしょうか? 「F6」「F7」「F8」は単純にそう変換されると思ってください。

たとえば、「えくせる」と文字を打ちました。 その後に、 「F6」を押せば「えくせる」と変換されます。  すでにひらかなで出てきているのでイメージわきにくいですが、ひらかなに変わったと思ってください。例えば、スペースで変換すると「えくせる」ではなくカタカナで「エクセル」と出てくると思います。それが意図的に「えくせる」とひらかなで変換できるという事です。

「F7」を押すと「エクセル」と全角カタカナに 「F8」を押すと「エクセル」と半角カタカナになります。

という事なのですが、これらのボタンあまり使いません・・・ せっかく書いたのに必要ないというのもおかしな話ですが。 というのも、最近のパソコンはスペースである程度代用できます。 「エクセル」と打ちたいのであれば、「えくせる」と書いてスペースを押せば出てきます。 わざこら遠くにある「F7」を押さなくてもいいのです。 まれに、一度でカタカナに変わらないものもありますが、それは「無変換」を押してください。 そうすれば一発で「カタカナ」に変わります。 「無変換キー」のほうが近いので使いやすいです。

ちなみに半角カタカナは最近あまり使いません。 全角で統一したほうが見栄えが良いです。

という事で、「F6」「F7」「F8」は覚えなくても結構です(^O^)

では後2つの「F9」「F10」はいかがでしょうか? これは大変お勧めです。 ぜひ慣れて活用してください。 ただし勘違いが起こりやすいところなのでご注意を!

例題を出したいと思います。 「excel」と打ちたい場合。 本来であれば、「入力モード」を「英語」に切り替えてからするものですが、 これは、日本語入力の状態で使います。 「言語バー」が「あ」の状態になっている事を確認してください。 その状態で使います。

「F9」を押すと「excel」 「F10」を押すと「excel」

となります。

ちなみに、その後さらにボタンを押していくと

「F9」の場合:「excel」→「EXCEL」→「Excel」→「excel」以後繰り返し 「F10の場合:「excel」→「EXCEL」→「Excel」←「excel」以後繰り返し

となります。

ここで注意点が、 「エクセル」と書いて「F9」なり「F10」を押すと「excel」に変わる というボタンではないという事です。

入力する際には、「ローマ字で日本語を入力する」という状態になっています。 ですが、入力したいのは「excel」です。 ここでのコツは、キーボードだけをみて、そのまま英単語を「e」「x」「c」「e」「l」と入力してみてください。 そうすると、変換前なので

「えxせl」

たぶんこうなるはずです。 「変じゃん!!!!!」 という声が聞こえてきそうですが、この状態は正常です。 この後に「F9」「F10」を押すと

「excel」もしくは「excel」と変換されます。

ここは誤解の内容に注意してください。 一度試してみてください。

ちなみに、全角と半角ですが、どちらが正解ですか?という声を良くうかがいます。 正解は、「どちらも正解」です。

正式にはどちらを使うというものはありません。 ですが、マイクロソフトのMOS試験では、「英数字」はすべて「半角」でというルールがあります。 MOS試験をお受験されることを考えられている方は、半角で覚えたほうが無難です。

全角ですが、官公庁など役所関係の書類は「全角」が使われていることが多いです。 企業によっても異なると思います。

私個人的な意見で言いますと「半角」がお勧めです。 やはり、英数字は半角のほうが見栄えが良いと思います。 読み手の立場になった際に「半角」のほうが読みやすいと思いました。

あと、絶対に言えることは、「全角」と「半角」は一つの文書内で統一したほうが良いです。 ごちゃまぜになっているのは避けたほうが良いです。 これは数字にも同じことが言えます。

いかがでしたでしょうか? それでは今回はこの辺で失礼いたします。 いつもお読みいただきありがとうございます。