アップデートとアップグレードの違いについて

皆様こんにちは(^O^)

今回のテーマは「アップグレードとアップデートの違いについて」です。

2つともよく聞く言葉だと思います。 その動作自体もパソコンを触っていらっしゃる方であれば一度くらいはしたことあるのではないでしょうか?もしくは、いつの間にかそれをしていたとか(^O^) 似ている言葉ですが、全く異なります。 私も最初は、混同しておりました。

まずは「アップデート」から アップデート(Update)」とは「内容を更新する」という意味があります。 実は、パソコンは欠陥品なのです!(T_T)

「ええええーーーー。だってちゃんとした電気屋さんで、日本のメーカーのものを買ったよ」 という声が聞こえてきそうですが、ご安心ください。 どのパソコンも例外なく欠陥品なのです。 まあ、若干語弊がありますかね。

正確にいうと、パソコンのソフトいうのは、開発段階では、発見できなかった、不具合がどうしても出てしまうのです。その代り、その不具合が見つかったら、購入された方には、修正をしてくれることになっております。これが修正プログラムといわれるものです。 その修正プログラムをすることを「アップデート」というのです。

マイクロソフトのアップデートは安心なものなので、それはメッセージが出てきたら毎回行うようにしましょう。

それに対して、「アップグレード」とは何でしょうか? 「アップグレード(upgrade)」とはソフトウエアやハードウエアに大幅な改良がなされた最新バージョンを公開することや、手持ちの旧製品を新バージョンに更新することを指します。「バージョンアップ」という事もあります。

例えば、お持ちのパソコンが「ウインドウズVista」をおもちであれば、「ウインドウズセブン」のアップグレード版のソフトを買ってインストールすれば、お持ちのパソコンは「ウインドウズ7」になります。こういった、大幅な変更をアップグレートと呼びます。

ご理解いただけたでしょうか?(^O^)

それでは今回はこの辺で失礼いたします<m(__)m>