エクセルのエラーメッセージについて

皆さんこんにちは(^O^)

今回のテーマはエクセルのエラーメッセージについてです。

エクセルを行っていて、計算がしたいのに、変な英語が出てきたりすることはありませんか? それらはいつも同じようなものが出ているような気がしますがそれぞれ異なります。 それぞれの違いを知って、どのような対処をすればいいのかを考えるきっかけを作りませんか? まずはエラーを恐れずに立ち向かう事です! 苦手意識を減らしていきましょう。 立ち向かっていけば、徐々に慣れてきます。 ここで「わからん」といって逃げてしまってはいつまでたっても上達しません。 私も最初の頃、エラーが出るたびに逃げたくなったものです((+_+)) 意味が分からないから怖いんですよね… でも負けずに見ていけば何とかなってきました。 皆様も頑張ってみましょう!

エクセルの基礎でよく出てくるエラーを抜粋して書きます。

【#DIV/0!】ディバイド・パー・ゼロと読みます。 このエラーメッセージは、 0または値が含まれていないセルを除数にしてるメッセージです。 簡単にいうと、割り算をしたいのに、「空白」か「0」で計算しているという事です。 絶対参照のかけ忘れの際によく出てきます。

【#N/A】ノーアサインと読みます。 このエラーメッセージは、必要な値が入力されていない時に出てきます。 エクセルは計算式を入れる都度、再計算を行うような初期設定になっていますが、 計算をするときに必要な値が足りない時にこのメッセージが出てきます。 どこか入れ忘れはないかを再度確認してみましょう。

【#NAME?】ネームと読みます。 このエラーメッセージは、認識できない文字列がある時に出てきます。 関数を使うときに、関数名が間違っている時によく出てきます。入力ミスの場合、またはExcelで認識していない関数の名前を入れた場合にエラーになります。

【#REF】リファレンスと読みます。 参照しているセルが無効になっている場合に表示されます。 例としては、最初に関数を入れていたのですが、途中でそのセルを削除した時などに起こります。他には、その関数をコピーした際に、計算できないセルにコピーしてしまった時などです。

【#VALUE!】バリューと読みます。 引数が不適切な時に出てきます。 計算しようとしているセルに、数字以外のものが入っていると出てくるときがあります。

【######】 日付や計算式を入れたときにそのセルの幅では表示しきれない時に出てきます。 セルの幅を広げることにより解決できます。

いかがでしたでしょうか? 少し難しかったかもしれません。 こういったエラーというのは実践の中で覚えていくのが一番です。 テキストの中でいくら文書を読んだところで覚えられません。 失敗は成功の元! たくさん失敗して、そのエラーメッセージを見てみてください。 それに立ち向かっていく気持ちが出てくると苦手意識がなくなっていくかと思います。

それでは今回はこの辺で失礼いたします<m(__)m>