CD・DVD・ブルーレイについて

皆様こんにちは(^O^)

今回は、CD・DVD・BD(ブルーレイディスク)についてです。 いわゆる保存をするための道具になります。 先日、保存について書きましたが、今回、よくつかわれるこれらについてお話します。

皆様、これらについてどのように理解されていますか?

CD:音楽用 DVD:映像用 BD:映像用

という感じでしょうか。 あたらずとも遠からずなのですが、その話は置いておきましょう(^O^) まず、単純にこれらはデータを記録するものだという事です。

という事で、パソコンで作られたデータはこれらの中に保存できます。 この中に保存されたものを、見るためには、パソコンに入れて、 データを引っ張り出してくると、データを見る事が出来ます。 それぞれデータを入れるものだという事がご理解いただけたと思います。

データを入れる事が出来るのですが、それには限度があります。 その限度こそがCD・DVD・ブルーレイの最も大きな違いとなります! (厳密にいうと色々と差はありますがここはざっくりと(^O^))

それぞれの容量ですが CD:650MB~700MB DVD:4.7GB BD:25GB (DVDやブルーレイは2層式のものがあり、その倍くらい入るものもありますが、  話を単純化するために基本的な数字のみとしておきます)

これだけ入ります。 大きさがこんなにも違うんですね。

1000MBが1GBなので、DVDは、CDの約7倍くらい入ります。 BDは、DVDの約5倍入ります。 BDすごいですね)^o^(

基本的には、中に入るデータ量によって使い分けたらいいです。 例えば写真とかであれば、BDやDVDに保存しておくとよいでしょう。 CDだとあまり入らないですね。 お仕事などで使用するファイルであれば、CDくらいでも大丈夫でしょう。 データの大きさによって、入れるものを分けてください。

 

さて、では最初の質問に戻ります。 大体、思われているのは、CDは音楽専用というイメージ DVDは映像専用というイメージを持たれていると思います。

これは、データの入る最適なものがCDであり、DVDであるという事なのです。 CDは、音楽データですから、容量がそこまで大きくないです。 一般的に、音楽はCDで販売されているので、アルバム1枚が CD1枚になるので、イメージがしやすいと思います。

それに対して映像は、データが大変大きいのです。 CDにも入りますが、わずかな時間しか入りません。 そこで、DVDに入れることになるのです。

ちなみにBDは地デジなど、映像が高画質なもの対応です。 高画質という事は、それだけデータが大きいという事です。 今まで、映像といえばDVDに入れていましたが、高画質なものが登場してから DVDでは、容量が足りなくなりました。 そこで登場したのが、BDです。 それぞれ最適なものにデータを保存しましょう!

ちなみに データを保存するにあたって、長期の保存性が高いのが これらのメディアです。 しかし、保存方法を誤るとデータが取り出せなくなる恐れがあるので気を付けましょう。 CDなどのメディアが一番弱いのは、直射日光です。 直射日光があたるところでの保管や、放置は避けましょう。

次に、データを読み取る部分(裏側といったらわかりやすいでしょうか) には傷をつけないようにしましょう。 表面はかなり繊細にできております。 裏面がダメになるとデータが読み出せません。 細心の注意を払いましょう。

では今回はこの辺で失礼いたします<m(__)m>