PDF

皆様こんにちは(^O^)

今回は「PDF」についてです。

ひょっとしたら 「そんなの知らない」 「聞いたことない」 なんて言う声がありそうですが、おそらく皆様一度はお目にかかったことがあるのでは ないかと思います。

赤色のバックで、真ん中あたりに「人」みたいなのが書いてあるファイルを見たことないでしょうか? 「あー、見たことあるかも」 と思った方が多いのではないでしょうか。

さて、前置きが長くなりましたが、PDFです。 こちらですが、Adobe Systems社(アドビシステム社)によって開発された、電子文書を見るためのものです。何らかのソフトなどで作成した文書を見ることができ、相手のコンピュータの機種や環境によらず、オリジナルのものを見る事が出来るものです。

何の事だかわかりますか? ちょっと難しいですね(T_T)

それでは、PDFの話をする前に、パソコンの基本をお話しします。 パソコンは、ソフトを使って、ファイルを作ります。 そのファイルですが、作ったソフトがないと開く事が出来ません!

これかなり重要な事なのですが、皆様理解できているでしょうか? いつも何気に開かれているファイルですが、ファイルを開くと同時に、ソフトも開かれているです。 だから、ソフトを開いているという感覚が薄い方が多いと思います。 ソフトがあって初めてファイルが開ける!

ここまではご理解いただけたでしょうか? ではソフトがないとどうなるかというと、 なんと開けないのです!

皆様、ファイルを開こうと思ったけど開けなかったってご経験ないでしょうか? 誰かから、USBメモリや、メールなどでファイルをもらって、いざ見てみようと思ったら何も開けない。 これはそのパソコンの中にソフトがないからなんですね。 だから、ファイルを開く事が出来ないのです。

例えばワードのファイル。 ワードは多くのパソコンに購入時から入っているものですが、ワードがないパソコンも世の中にはあります。 ワードで書類を作りました。 それを、メールで送りました。 メールで受け取ったパソコンにワードが入っていないとせっかく作ったのに見ることができないのです。

そこで出てくるのがPDFです。 このPDFの形式のファイルで保存しておけば、 とりあえず、どのパソコンでも、開いてみることだけは出来るのです。 仮に、見る事が出来なかったとしても、アドビ社から無料で配布されておりますので それをインストールしてください。 注意したいのは、あくまでもPDF形式のファイルでないとみる事が出来ないという点です。

では、PDFの形式にするにはどうしたらいいのでしょうか。 ワードやエクセルなどでは、PDF形式で保存するボタンがついております。 他のソフトであれば、PDFへの変換用のソフトなどが出ているのでそれで変換するとよいでしょう。

このPDF形式にすることによって、なにかファイルで情報を伝えたいときに、相手のソフトがあるかないかを気にすることなく、安心して送る事が出来ます。

ファイルはソフトがないと開けない

この感覚をしっかりと覚えておきましょう(^O^)

それでは今回はこの辺で失礼いたします<m(__)m>