シャットダウンの際のボタンについて

 

みなさまこんにちは(^O^)
今回のテーマは「シャットダウンのときのボタンについて」です。
シャットダウンの際に、いくつか選択肢があるかと思います。
これどう違うのですか?とよく質問を頂きます。
こちらについて本日は書いてみたいと思います(^O^)

●シャットダウン
これは、皆様ご存知だと思います。電源を切る事ですね。
詳しく書くと、
パソコンのシステムを終了させ、電源オフの状態にする事です。
電源をいきなり切ってしまうと、中で使っているファイルが壊れたり、内部の部品自体が壊れてしまう恐れがあります。
絶対に壊れる!というわけではないですが、しないほうが無難です。でもどうにもこうにも、電源源が切れない時は、強制的に行います。
直接切ってはいけないとお悩みの方は、お切りください<m(__)m>
シャットダウンをせずに電源を切った場合は、異常終了とみなされ、再度電源を入れたときにシステムの不都合の確認・修復が行われます。これで普通に使えたら特に問題ないです。

●ログオフ
ログオフすると、パソコンの電源はついていますが、誰もコンピューターを使っていない状態にすることができます。再度パソコンを使うにはログオンする必要があります。
電源は入れておくけど、今は誰も使えない状態だと思ってください。
デスクトップの画面が出ていて、使っていないという状態ではなく、誰も使えないという状態です。一番わかりやすいのはパスワードをかけている場合です。
パスワードをかけているパソコンを起動すると、最初にパスワードを入力する画面が出てきます。その状態がログオフです。電源はついていますが、パスワードを入れないと誰も使えません。
会社などで、ちょっとトイレに行きたいときに、すぐに戻ってくるので電源を切るまでもないが、誰かに使われたら困るなんてときに使います。

●スリープと休止状態
分かりにくい場合は似たようなもん!
と思ってもらって結構です(^O^)

詳しく書くと、休止状態は、メモリ上のデータをすべてHDDに保存し、電源を切ります。 よって、パソコンの消費電力は、シャットダウンしたときと同じくらいになります。
それに対して、スリープ状態とは、メモリ上のデータはそのままメモリに残ります。
何か作業をしている状態のまま他の電源を切るといった感じです。メモリのデータを保持するため、メモリのリフレッシュだけは定期的に行っている、と言う状態です。なので、休止状態より少し電気が必要となります。

●再起動
これは聞いたことあるでしょうか?
パソコンを起動しなおすことです。
「リブート」「リスタート」とも呼ばれます。
電源を切ってもすぐにまた自動的に電源が入り、再び使用可能となります。
一概には言えませんが、新しいソフトをセットした際や、新しく周辺機器をセットした場合などに必要になる場合があります。
何かパソコンが調子悪い時も、再起動すると、動きがよくなる事もあります。

お役にたてましたでしょうか?
では今回はこの辺で失礼いたします<m(__)m>