皆様こんにちわ(^O^)

皆様こんにちは(^O^)

今回のテーマはフォントサイズについてです。

以前フォントの仕組みについてお話をしました。 フォントを一言でいうと何だったでしょうか? フォントとは字体の事です。 どのような雰囲気の文字にするかを決めるのがフォントになります。

大きさを変えたいときによく質問を受ける事があります。 ワードなどでサイズを変えるときに「72」が目いっぱいの大きさで、その手前が「48」の大きさです。その間くらいの大きさにしたいというご質問を受けます。

そのフォントサイズを変えるときに書いてあるのは実は一覧です。 それ以外の大きさにすることも可能なのです。 「でも、うちのにはそのように細かく分かれていません」という声が聞こえてきそうですがご安心ください(^O^) フォントサイズを変えるところをクリックするとカーソルが出てきます。 このカーソルが出てきたら、何処でも文字を書く事が出来ます! という事で、その場所をクリックしてお好きな数字を書いてみてください。 その数字になります。72より大きい数字も可能です。100でも500でも大丈夫です(^O^)

そのフォントサイズの場所以外でも、カーソルが出てきたらとにかく文字を書く事が出来るのです。 ここでも重要なのが、難しく考えないことです(^O^) カーソルが出たら文字が書けるのです! 簡単に考えてみましょう。パソコンが身近になってきます(^O^)

さて、このフォントですが、ワードで書いた際に「10.5」と書いてあります。 これは大きさを表します。(厳密にいうと高さです) 単位は「ポイント」です。 このポイントという単位ですが、インチを基準にした単位で、72ポイント=1インチという長さです。 1インチ=2.54cm(25.4mm)なので、 1ポイントは、25.4mm÷72=約0.35mm となります。

色んな単位があるのでややこしいですね…((+_+)) この10.5ポイントを、ミリに換算すると約3.7ミリになります。 (なぜこの3.7ミリが標準なのかは諸説あるようなので割愛します。)

もしも、大体どのくらいの大きさなんだろう?と思った時は ポイント数×0.35mmをすればおおよその数字が出てきます。

国が違うとルールも変わってきます。 日本では、当たり前のサイズが国が変われば当たり前ではなくなります。 世界のルールを合わすことは難しいことのようです。

それでは今回はこの辺で失礼いたします<m(__)m>