その

皆様こんにちは(^O^)

今回はワードやエクセルなどソフト全般的に上達するためのコツをお伝えさせて頂きます。 重要なのは

たくさん触ること!

これです。 「え?それだけ?そんなの当たり前じゃん」 と思われた方! その当たり前がなかなか難しいのです。 また、とにかくたくさん触ればいいというものでもありません。 コツがあります。

【コツ1】やりたい動作のボタンを順番に探していく 最近は「ポイント」といって、マウスをボタンの上に持っていき クリックをせずにそのままにしていると、「ヒント」が出てきます。 そのヒントを読めばどんなことをする「ボタン」なのかが書いてあります。 これを読む癖をつけていきましょう。 毎回毎回順番にポイントしていき、その内容を読んでいくのです。 最初は時間がかなりかかると思います。 ですが、徐々に見慣れてくるので、自然と覚えてきます。 覚えてしまえば、順番に見ていく必要はなく、その目的のものへすぐに進んでください。

これをする時の重要な点は「探していく順番」です 左の一番上から順番に探していきましょう。 一番やってはいけないのが、真ん中あたりから、適当に探していくやり方です。 正直申して大変効率が悪いです。 「たぶんこの辺」と思って予測を立ててするのですが、結局見つからず 同じところを何度も見てしまうことになります。 結果、時間ばかりかかってしまいます。 必ず左の一番上から探してみましょう。

【コツ2】元に戻すボタンを押す 良くお見受けするのが、パソコンとにらめっこして、ずーと考えられる方。 頭の中でずっと考えていても、前に進まないのです。 それよりもいろいろと触ってみたほうがいいです。 ですが、皆様仰るのが 「変なことになるのでなかなか触れない」 という事です。 お気持ちわかります(T_T) 私も変なことになるのが怖くて触るのが怖かったです。

ですが、このボタンを知っていれば大丈夫! 「元に戻す」 を必ず使いましょう。 この使い方ですが、何らかの動作の指示をした場合に、間違った! と思ったら、その直後に押しましょう。 うまく使いこなせない方は、その間違った動作を自分で直そうとされます。 それは、泥沼にはまっていく一方です(T_T) 必ず直後に元に戻すボタンを押しましょう! まずはこれが鉄則です。

ちなみにですが、選択の解除は元に戻すボタンでは戻せないのでご注意を(^O^)

 

上記二つを意識しながら、テキストなり、問題集なり、ご自身でオリジナルのものを作成するなり行ってみてください。 すぐには上達しませんが、それを半年、1年くらい続けていけば、自然と力が身についているはずです。そうすれば、全く見たことがないボタンや聞いたことがない動作だったとしても、自分自身で探し出せる力もついているはずです。 これは、ワードやエクセルに限らずどのソフトでも同じように使える技術です。 ぜひ試してみてください。

世の中簡単に覚えられる方法はありません。 やはり努力しないと身にはつきません。 ですが、その努力の仕方に工夫があると効率よく学べていきます。 ぜひだまされたと思って行ってみてください(^O^)

それでは今回はこの辺で失礼いたします<m(__)m>