行間について

皆様こんにちは(^O^)
今回のテーマは「行間について」です。

行間とは行と行の間の間隔の事を言います。

こちらの質問が非常に多く、また勘違いしやすいものでもあります。
ワードなどで、行間を狭めたいと思われたことないでしょうか?
広げるのは、改行などでされる方が多く、質問が少ないのですが
狭めることに関してはご質問を多くいただきます。

まずワードで文字を大きくしようとした際に、
フォントサイズ「12(13)」から「14」にすると一気に行間が広がります。
ワードの場合
「このくらいの大きさは、大体このくらいの行間」
というのが決まっております。
その境界線が、「12(13)」と「14」の間にあります。

「文字だけを大きくしたいのに…」
「行間はそのままがいいのに…」

といったお悩みが多いのです。
そこで行間を自分の思い通りにする方法をお伝えします。

段落の詳細設定を決めるダイアログボックスがあります。
その中に、行間を決める項目も入っております。

「インデントと行間隔」タブの「間隔」という項目の中に「行間」があります。
それが規定では「1行」となっているはずです。
それを「固定値」にしてください。
すると「12ポイント」になると思います。
このポイント数を変更することで、行間が変わります。

さて、ここで大きな勘違いをされる方が多いので図解で説明します。
下記写真をご覧ください。

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行間とは、文字の上から、次の行の文字の上までを言います。
良くある勘違いが、例でもありますが、文字の書いてある、下部分から
次の行の上部分までの事だと思われている方が多いのです。

理解が出来たところで、話を進めます。

この行間を固定値で合わせればいいのですが、勘違いをして
ここで、固定値を「0」にすれば、行間がなくなる!
と思って、「0」にされる方が多いのです。

すると

行間とは文字の上から文字の上までですので
「0」にするという事は、文字自体がなくなります((+_+))

ということで
行間を適度にしなくてはいけないのですが最初はなかなか感覚がつかめません。
そこで
まずは、その文字の大きさを指定してみてください。
文字サイズが「30」であれば「30」の固定値にしてください。
すると、ある程度の間隔になります。
おそらく、少し狭いかな?というくらいになると思うので
それから微調整をしてください。
1ポイントずつくらい大きくして、お好みの感覚になるまで調整をかけます。

(一発でしようと思わないことです(^O^)ちょっとずつやりましょう!)

これでいい感じの行間になるはずです。

ぜひやってみてください。

それでは今回はこの辺で失礼いたします<m(__)m>