エクセル関数って難しいですか?

皆様こんにちは(^O^)

今回は、エクセルの関数についてお話します。 エクセルをお仕事で使われる方は非常に多いのではないでしょうか。 エクセルと言えば関数です! 関数と聞いて 「あー、もうそれは言わないで」 「できれば使いたくない…」 と思った方! 関数と仲良くなりましょう!(^^)!

そもそも関数というのは、計算を簡単にしてくれるものなのです。 使う方がとても便利なのです。 ですが、ちょっと慣れるまでが難しいというだけです。 そこで基礎的な仕組みを知りましょう!

 

関数はどの関数でも共通のルールがあります。

1、「=(イコール)」で始まる

2、関数の種類が入る

3、カッコ内にその関数を成り立たせる条件が入る

 

これはどの関数も条件は一緒です ではもう少し詳しくお話をしていきます(^O^)

コンピューターも人間も考えることは一緒だと思ってください。 私がもしも、 「計算しておいて」 と人から言われたとします。 とすると、疑問点が出てきます。 「どんな計算をしたらいいですか?」 そう思いませんか? コンピューターも同じことを思っています。

ということで 「合計を出して下さい」 という答えが返ってきました。 そうするともう一つ疑問が出てきます。 「どの部分の合計を出したらいいですか?」 そう思いませんか? コンピューターも同じこと思っています。

ということで 「A1からA5までお願いします」 さあ、これで計算できそうです。 まとめてみましょう(^O^)

=SUM(A1:A5)

【=】:計算しましょう 【SUM】:合計をしましょう 【A1】:A1という場所 【:】:「~(から)」 【A5】:A5という場所

となるので、 「今回はA1からA5までの合計という計算をしてください」

という意味になります。 いかがでしょうか? 少し関数について見えてきましたか? 今回は、いちばん基本的な関数での例でしたが、 他の難しい関数も理屈は一緒です。 あとはいかに関数になれるかがポイントです。

こちらをご覧いただいて少しでも関数が身近になれたらと思っております。 それでは今回はこの辺で失礼します<m(__)m>