皆様こんにちは(^O^)/
今回は「パソコン資格の特徴_MOS2010 その1」です。

MOSと書いて「モス」や「エムオーエス」と読みます。
マイクロソフト社が公認しているパソコンの資格です。

大きな特徴はワードやエクセルなどを出している「マイクロソフト社」が公認する資格という点です。
「ワード」「エクセル」「パワーポイント」「アクセス」「アウトルック」とそれぞれ試験があります。
オフィスシリーズと呼びますが、新しいバージョンが出るたびに新しいバージョンの資格が登場します。
今回は「2010年バージョン」のお話です。

2010年バージョンは、問題が1問ずつ出てきます。
例えば「フォントサイズ20ptにし、太字にして下さい」といった問題で1つ終わりです。
この次には全く異なるファイルが現れてまったく別の問題が出てきます。
仮に、1問解けなかったとしても、次以降の問題で点数を稼ぐ事ができます。

試験自体は全国のパソコン教室で行われております。
「全国一斉試験」と「随時試験」がありますがどちらも問題は同じです。
また、評価価値も同じです。

今回もお読み頂きありがとうございました(^O^)/
MOS資格に合格したい方はぜひ当教室までお越し下さい