皆様こんにちは(^O^)/
今回は「パソコン資格の特徴_MOS2010 その5」です。

MOSと書いて「モス」や「エムオーエス」と読みます。
マイクロソフト社が公認しているパソコンの資格です。

MOS2010の大きな特徴は「流れの問題ではない」と言う点です。
流れと言うのは、前の問題を解いてその続きで追加をしていくという「一つのファイル」を作っていくのではなく、1問1問ファイルが出てきて、全く流れは関係の無い問題が17問~25問程度出てきます。1問の中に設問が1~3くらいあるので実質問題数は50問くらいでしょうか。1問1分でといていけばペース配分としては十分です。

この問題なのですが、「いつ使うんだろう?」「やっている意味がわかならない」など操作方法の疑問よりも、実践の状況把握が出来ない事が多いかと思います。それは、自分自身の実戦経験が少ないと思ってください。それらを知った上で、日常にどう取り入れるのかを考えてみましょう。

試験勉強をする際、合格する事だけに主眼を置くのであればとりあえず使い方や用途はいったん棚に上げるほうが良いです。そのような事を考え始めたらいつまでたっても合格できません。そこは割り切って下さい。とにかく、問題を解く。いっぱい解く。とにかく解く。解く。です。(^_^.)

今回もお読み頂きありがとうございました(^O^)/

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