皆様こんにちは(^O^)/
今回は「パソコン資格の特徴_MOS2013 その4」です。

MOSと書いて「モス」や「エムオーエス」と読みます。
マイクロソフト社が公認しているパソコンの資格です。

MOS2013にかわり作成型の試験に変わりました。
印象で言うと「問題はみやすいが、全体を通して難しい」と言う点です。

要はワードやエクセルなどの基礎となる土台が必要と言う事です。

土台とは何か?
例えばエクセルで言うと
「セル内の文字を消すときはデリートで消す」
「上書きが基本」
「行の挿入をするときは行全部を指定する」
「文字を削除とセルを削除は異なる」
「グラフを作るときにはどのセルが必要かを考えて選んで作る」
などなど
これらって、全てスムーズに操作できますか?
というか頭で考えずにその操作が身についているか?と言う事です。

他にもたくさんありますが、基本操作というのは、頭で覚えるものではありません。
自転車にのる練習をするときに頭で考えたでしょうか?
今、運転のコツを人にお伝えする事が出来ますか?

それと同じように基本と言う物は、多くの数をこなして始めて身につくものです。
その基礎力が必要となるのがMOS2013だと感じます。

それを短期でするためには
やはり問題数を何度も解いてください。
理解ではなく、スピードを優先してやってみて下さい。
今回もお読み頂きありがとうございました(^O^)/
MOS資格に合格したい方はぜひ当教室までお越し下さい