皆様こんにちは(^O^)/
今回は「パソコン資格の特徴_MOS2013 その1」です。

MOSと書いて「モス」や「エムオーエス」と読みます。
マイクロソフト社が公認しているパソコンの資格です。

大きな特徴はワードやエクセルなどを出している「マイクロソフト社」が公認する資格という点です。
「ワード」「エクセル」「パワーポイント」「アクセス」「アウトルック」とそれぞれ試験があります。オフィスシリーズと呼びますが、新しいバージョンが出るたびに新しいバージョンの資格が登場します。今回は「2013年バージョン」のお話です。

2013年バージョンは、2000、2003、2007、2010から続いてきた流れから大きく変わりました。
今までは、1問ごとにまったく別のファイルが出てきましたが、MOS2013からは、1つのファイルを作成していく「作成型」に変わりました。例えば、最初の問題は「データの取り込み」に始まり、次に、そのデータに罫線を引いたり、色をつけたり。それを元にしてグラフを作成するというように、前の問題が出来ていないと次の問題が出来ないというタイプの形式に変わりました。

試験自体は全国のパソコン教室で行われております。
「全国一斉試験」と「随時試験」がありますがどちらも問題は同じです。
また、評価価値も同じです。

今回もお読み頂きありがとうございました(^O^)/
MOS資格に合格したい方はぜひ当教室までお越し下さい